5年目の節句に
末っ子長女4才のためのお雛様。
今年、ようやく買いました。
娘の初節句ともなれば、人形者としては一世一代の気合いの入れどころかと思います。
小さくとも良いものを。
派手やかさは無くてもいい、良いお顔で、上品なものを。
そう思って探し始めたのは、娘が産まれてくる前から。
で、何をぐずぐずしてたんだって感じなんですが。
最初にこれがいいな、欲しいなって思ったのは小振りな親王飾りで、今思い出しても
本当に素敵だったんだけど、だけどお値段が21万円。
庶民の持ち物じゃない、いや少なくとも我が家には分不相応。
その後も機会有るごとに探し歩きましたが、どうにも納得いくものは最低でも15万円からで、
いくら娘の健やかな成長と幸せを祈ってはいても、15万円あったら他にいろいろといろいろと
出来ることがあるんだもん。
人形者として妥協はできないけど、でも無理なものは無理なんだもん。
と、ぐずぐずして5年目。
やっと、納得いくお人形に出会えました。やれ嬉しや。
肝心の娘も気に入ってくれて良かった良かった。
保育園のお雛様は7段飾りできらきらでお道具もあって素敵だけど、うちのお雛様も
カワイイよね。
…ちょっと渋いかなぁ…










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